雑誌『街から』販売店

  • 2017.05.13 Saturday
  • 01:04

雑誌『街から』を販売していただいている店は:

 

   書店 タコシェ 東京都中野区中野 5-52-15
中野ブロードウェイ 3F  
03-5343-3010
ブックユニオン新宿 東京都新宿区新宿 3-17-5
カワセビル 3F
03-5312-2635
気流舎 東京都世田谷区代沢 5-29-17
飯田ハイツ 1F
03-3410-0024
ナワプラサード 東京都杉並区西荻南 3-15-3 03-3332-1187
古書 往来座 東京都豊島区南池袋 3-8-1 03-5915-3939
模索舎 東京都新宿区新宿 2-4-9 03-3352-3557
円盤 東京都杉並区高円寺南 3-59-11
五麟館ビル 2F
03-4291-3555
協賛店  メンズ・ファッション 菊秀 東京都北区王子 2-17-8 03-3911-2227
Tagen (Dining Cafe) 東京都北区王子 1-10-9 03-3913-8310
浴場 テルメ末広 東京都北区志茂 5-16-14 03-3901-6316
居酒屋 キノ・キュッヘ 東京都国立市西 2-11-32 0425-77-5971
両国フォークロアセンター 東京都墨田区千歳 1-5-15 03-3631-8273
花と喫茶 花よろず 東京都豊島区目白 3-12-27 03-3954-4915
ジャズ喫茶 映画館 東京都文京区白山 5-33-19 03-3811-8932
アーティスティックス LaLaLa 東京都立川市柴崎 4-3-2 090-2564-3198

 

141号編集室から

  • 2017.03.29 Wednesday
  • 22:51

編集室から(141号)本間健彦

 

☆『街から』141号をお届けします。本号も発行日をちょっとオーバーランしてしまいました。申し訳ございません。ここに来て新しい読者が増えてきていること、しかも地方の定期購読者もすこしずつ増えてきていることに大変嬉しく思っています。そんな時に水を差すような内情を告白するのははなはだ心苦しいのですが、恥を忍んで申し上げます。実は『街から』の印刷代と制作デザイン代が数号分滞納していて、電気代やガス代なら供給停止のレッドカード状態なのです。印刷屋さん、デザイナーさんとも仲間付き合いをしているのでつい甘えがでて、こんな体たらくな事態になってしまったのですが、打開策を講じなければ今後の発刊が困難になることは必定です。無様をかえりみずSOS発信をしてしまったしだいです。

 

☆24年前、『街から』を創刊した時の私の初志は、インディペンデントの市民雑誌を創ろう!ということだった。つまり、ヒモ付きでない自由な誌面づくりのできる自前の雑誌を、その趣旨に賛同してくれる仲間と創っていこう、と、ドン・キホーテ的に志したのでした。今もそうですけれど、創刊時も専従の編集者は私一人だった。いくら小冊子でも一人では雑誌は作れない。資本力や営業力が無ければ雑誌の発行は続けられないのですが、それもなかった。そんな貧弱な体制で20数年『街から』を編集・発行してこられたのは、インディペンデント・マガジンづくりに賛同し、ボランティア(手弁当)で参加してくれた寄稿者、編集者(寄稿者が編集者としても参画してくれているし、定期購読者を募る営業の仕事にも協力してくれている)が存在したからなのです。また、『街から』は、創刊当初から主として定期購読者の購読料によって制作していく雑誌づくりをめざしてきて、数年前までは何とか帳尻が合ってきた。だから低空飛行ながら何とか墜落することなく飛行できたわけです。

 

☆私が『街から』編集発行人して、創刊時から心してきたことは、「印刷代が支払える限り、『街から』は作り続けていこう」という素朴な戒律だった。それゆえ、これまでも印刷代の支払が遅滞したことはあったけれど、危険水域まで滞らせてしまったことはない。だから、『街から』は今日まで発行されてきたのです。けれども、経済優先社会が推進される中、そんな原始経済的な出版経営は通用しなくなってきたのです。印刷代は出版コストの主要な一つではあるけれど、他にもコストに加えなければならないものがたくさんあります。消費税や送料等が値上げされると、収入と支出のバランスは崩れ逆転し経営を圧迫しはじめた。加えて背伸びして断行した単行本出版の負債にも追われ始めた。これらが重なり、『街から』を継続していくために絶対にやってはならなかった印刷代の滞納というピンチを招いてしまったのです。

 

☆私は出版経営者としては落第生を自認せざるを得ませんが、『街から』は50代からライフワークのつもりで取り組んできましたので、それを全うするために生涯現役編集者ではありたいと願っています。体制を立て直して発行を続けるため、次号(142号)は7月10日発行とし、あとの号は9月・11月・次年度の1月・3月のそれぞれ10日発行と、発行月の変更のご了承をお願いします。

 

☆いやな感じの世の中になってきています。私は、『街から』に集った同志・仲間たちとインディペンデント・マガジンを作り続ける意義をひしと感じています。最小300の定期購読者が集えば、『街から』は安定して継続発行が可能です。新規会員の獲得など、ご支援・ご協力を宜しくお願いいたします。

140号編集室から

  • 2017.03.29 Wednesday
  • 22:29

編集室から(140号)本間健彦

 

☆今年の正月は、近所の神社への初詣もしなかった。晦日の夜の「紅白」―これはもう数年前から見ないことにしていたので、もちろんパスしたが、暮に年賀状を一枚も書かなかったことには、賀状が届くと、やっぱり失礼をしてしまったのかな、といささか反省をした。正月二日、三日の箱根駅伝だけは今年もテレビ観戦した。元旦はものごころついて以降初めて独りで迎えた。それゆえか雑煮もおせち料理も食べなかった。そんなふうな三が日の過ごし方をしてしまったので、新年を迎えるといったあらたまった気分もいだかぬままにその後の日々が過ぎ、早一月も終わるのか・・・と気づいたしだい。

 

☆「下流老人」の仲間入りをして、読書の愉しみを再発見しつつある。貯金はゼロだけれど、本箱を眺めると、読んでない本が実に実にたくさんある。いわゆる積読(つんどく)本の山だ。やっかいな問題は、初期白内障等もろもろの老化現象により読書欲はあれど読書力が暴落していること。とても死ぬまでに読み切れそうもないなあ、と積読本の山を眺めてボーゼンとする。まあ、背表紙のタイトルを眺め回し、あっ、この本、まだ読んでなかったな、ちょっと読んでみよう!といった感じの読書も老後の悦楽かもしれないぞ、と思ったりもしているのだが。わたしたちは、ほとんどの情報や知識をさまざまなメディアから受けとっている。問題なのは、その真贋を見極めにくいことだろう。本もメディアのひとつではあるが、良い本の著者や作品は、読者が内面で対話や交流ができる。読書はライブだからです!

 

☆『街から』は昨年度からトークライブの企画・開催に微力ながら力を注いできた。「コムロ寄席」はポレポレタイムス社の主催で、矢崎泰久さんをゲストに迎えて行う番外編は本誌に誌上公開している。本号の「野坂昭如の巻」は締切り直前の1月21日に行われたもの。その翌日には第3回目となる「街からト−クライブ」を新宿のカフェラバンデリアで開催、今最もアヴァンギャルドな批評家として注目されている都築響一さんと平井玄さんに「東京イースト・ウエスト」という標題で、格差社会の博物館といっても過言でない東京の裏表、光と影を語ってもらった。これは次号に掲載を予定している。そして来たる3月5日(土)には「浅川マキのいた時代」というテーマで、スペシャル・バージョンの「街からトークライヴ」を開催。7年前ライブツアーの途上逝ってしまった60年代の伝説的ブルースシンガー・浅川マキのアンダーグラウンドに徹した生き方とスピリットについて、フォーク界の哲人・小室等さんと、浅川マキの名伯楽として知られる音楽プロデューサー・寺本幸司さんに語っていただく。貴重なマキの歌や映像も紹介していただけるだろう。

 

☆読者のみなさんにもお馴染みの小室等さんや中川五郎さんは連日のようにあの街この町のライブハウス等でライブを精力的に行っている。いや、彼らだけではなく、多くのミュージシャンたちが。たぶん経済的な問題とかツアーのしんどさとかもあるだろう。でも生涯現役を貫くぞ!という気持ちで続けているのはなぜ?ライブは愉しいからだ!ライブハウスに観客が集うのは、ライブは愉しいからだ!そんなライブの熱気、息吹を、絶滅危惧種に挙げられているリトルマガジン『街から』にも導入したいのです。是非、小さなライブハウスでの「街からトークイベント」にもご参加ください!

街から 第146号

  • 2017.03.23 Thursday
  • 14:59

 

目次

 

● BOOK CAFE MACHIKARA

 ノートブックから

  疾走する文字 成田宙路之

 京都・綾部から 7

  立春祭に集まった仲間たち 出口春日

 田舎電車に乗ろう 62

  土佐のレトロトラム 伊達哲也

 いしのまきサステナブルデザイン通信 4

  サステナブルデザイン工房 その4 押切珠喜

 暗闇が大好き 22

  裸足で逃げるわけにはいかない! 佐々木健

● 連載 現場からのリポート 3

 原発事故時の官邸を描いた「太陽の蓋」 〜3・11映画祭注目の映画〜 若松 修

● 連載 極私的名画案内 2

 映画を作った「労働者」神話イメージを超えて 小野沢稔彦

   吉田喜重『嵐を呼ぶ十八人』について

● 連載 カントリー・ダイアリー 34

 百億年の孤独 おおえまさのり

● コラム【私的放射能メモ】24

 Svという怪物 神田真理子

● 連載 観る・読む・再考する 12

 「無国籍」アクションと「国民」を断念する運動 天野惠一

   テキスト/映画 「ギターを持った渡り鳥」から

                 「波濤を越える渡り鳥」へ(斉藤武市監督)

   本 『反権力の思想と行動』(鶴見良行)

● 連載 音楽の時間が刻むもの 8

 サヨナラりりィNIGHT 寺本幸司

● 連載 写撃 4

 中東シリアの無惨な状況! 平早 勉(撮影/レポート)

● 連載 アマゾンの森からリポート 5

 シングーインディオのおおらかな男女のあり方 南 研子

● コラム おしるこ通信 17

 おしるこカフェは海をわたる 門脇 篤

● 連載 ココロハダカで 3

 裸の考察(後半)カラダヒトツで生きてみたい 牧瀬 茜

● マンガ

 「無窮の果ての馬鹿」 天才ナカムラスペシャル

● コラム 人と街と建築63

 通天閣 上山恵三

● 転んでもただでは起きぬ3人衆の 街から動く 5

 備えあれば憂いも少しよ 隋。庁唯忙或予

● 連載 人前で歌うということ 31

 どうぞ裸になって下さい 中川五郎

   ─ フォークを歌い始めて50年の節目に解き放つニューアルバム ─

● 真新しい名刺 金 素雲

● 声の集う広場

 五郎さんに出会えてよかった 沢 知恵

 フクシマでは「核」爆発が起こっていた ─ 著作権法に則って訴えよ!! ─ 小野沢稔彦

● 編集室から

 押切珠喜・天野惠一・寺本幸司・成田宙路之・平井玄・本間健彦

街から 第145号

  • 2017.03.06 Monday
  • 23:17

 

内容

● BOOK CAFE MACHIKARA
  ノートブックから 絵画鑑賞 成田宙路之ヒロシ
  京都・綾部から 6 舞鶴での立春祭 出口春日
  田舎電車に乗ろう 61 ゆっくり行こう、智頭急行で鳥取へ 伊達哲也
  いしのまきサステナブルデザイン通信 3 サステナブル デザイン工房 その3 押切珠喜
  暗闇が大好き 22 「ノマド」から「ジュゴン」を思う 佐々木健
● コラム 私的放射能メモ 23
  続 危険な兆候 神田真理子
● 連載 カントリー・ダイアリー 33
  明日への寓話 4 おおえまさのり
● 『街から』に集うフリーランサーたち 天野惠一 インタビュー
  映画を観るたびに〈少年時代〉からの流れを発見しなおす 聞き手・構成 本間健彦
● 連載 音楽の時間が刻むもの 7
  桑名正博と「月のあかり」 寺本幸司
● 連載 三多摩・ひと・ポートレイト 5
  コザ発のブルース・シンガー、知念良吉 ほしのめぐみ
● 連載 アマゾンの森からリポート 4
  文字の無い世界 南 研子
● おしるこ通信 16
  おしるこカフェは海をわたる◆〔舅 篤
● ココロハダカで 2
  裸の考察(前半) 牧瀬 茜
● マンガ
  「無窮の果ての馬鹿」 天才ナカムラスペシャル
● 連載 俺現場からのリポート 2
  お茶の水「ジャニス」にみる貸レコード屋誕生の時代背景 若松 修
● 連載 オープンセサミ ─ひらく本ひらく世界─ 60
  小説『こころ』の闇(最終回) 第二十章 Kの背中(その三) 神田真理子
● 連載 【魏志群衆伝】大杉栄を生き直す 10
  四谷見附橋の道行き 平井 玄
● コラム 人と街と建築 62
  築地市場 上山恵三
● 転んでもただでは起きぬ3人衆の 街から動く 4
  備えあれば憂いも少しよ紂。庁唯忙或予
● 声の集う広場 えま くにえ/川崎きよみ
● 連載 写撃 3 
  この胎児に見る戦争の残虐性 平早 勉(撮影/レポート)
● 編集室から
  成田宙路之・押切珠喜・平井玄・天野惠一・寺本幸司・本間健彦

街から 第144号

  • 2017.03.06 Monday
  • 23:10

 

目次
● BOOK CAFE MACHIKARA
  ノートブックから 「パフォーマンス」 成田宙路之ヒロシ
  京都・綾部から 5 東北ミーティング・キャラバン 出口春日
  田舎電車に乗ろう 60 浜松の赤い湘南顔 伊達哲也
  いしのまきサステナブルデザイン通信 2 サステナブル デザイン工房 その2 押切珠喜
  暗闇が大好き 21 「ノマド — はぐれものたちの夜」に寄せて 佐々木健
● 連載 観る・読む・再考する 12
  惨事便乗型国家(軍事)主義の正体 —「シン・ゴジラ」と「ゴジラ」 天野惠一
● 連載 極私的名画案内131
  愛は国家を刺し貫くか 朝丘ルリ子の『執炎』について 小野沢稔彦
● 連載 【魏志群衆伝】大杉栄を生き直す 9
  生きている私は死者をして生きさせる 平井玄
● 新連載 ココロハダカで 1 
  ストリップと私 牧瀬茜
● マンガ
  「無窮の果ての馬鹿」 天才ナカムラスペシャル
● 連載 アマゾンの森からリポート 3
  アマゾンの不思議 南研子
● コラム 【私的放射能メモ】22
  危険な兆候 神田真理子
● 三多摩・ひと・ポートレイト 4
  多摩 — アジア文化交流の仕掛け人 マリオ ほしのめぐみ
● コラム おしるこ通信 15
  おしるこカフェは海をわたる 〔舅篤
● 連載 俺達に明日はあるのか 79
  偽作、ながあきら外伝 — 疾風怒濤山谷篇 — 15(完結) 小見憲
● 連載 オープンセサミ ーひらく本ひらく世界ー 59 小説『こころ』の闇

  第二十章 Kの背中(その二) 神田真理子
● コラム 人と街と建築 61
  原宿駅 上山恵三
● 転んでもただでは起きぬ3人衆の 街から動く 3
  選挙の陳腐さに泣けてくるぜ DMK三人衆
● 連載 写撃 2 
  ドゥテルテ大統領はこの子供たちを救えるのか?! 平早勉
● 連載 人前で歌うということ 30
  ボブ・ディラン ノーベル文学賞旋風の中で思うこと 中川五郎
● 連載 音楽の時間が刻むもの 6
  歌詞 (Song Lyrics) 文学 寺本幸司
● 連載 カントリー・ダイアリー32
  明日への寓話3 狂気の寓話 おおえまさのり

街から 第143号

  • 2017.03.06 Monday
  • 23:03

目次

● BOOK CAFE MACHIKARA
  ノートブックから 「駒沢山脈」 成田宙路之(ヒロシ)
  京都・綾部から 4 神島開き百周年 出口春日
  田舎電車に乗ろう 59 復興半ばの三陸鉄道 伊達哲也
  いしのまきサステナブルデザイン通信 サステナブルデザイン工房 その1 押切珠喜
  暗闇が大好き 20 ひめゆりを廻る映像から、見えてきたもの 佐々木健
● 連載 観る・読む・再考する 10
  〈象徴天皇〉と「グラマ島」デモクラシー 天野惠一
    テキスト/映画「グラマ島の誘惑」(川島雄三監督)
    本『サヨナラだけが人生だ』今村昌平編
     『実録・天皇記』(大宅壮一)
● 連載 カントリー・ダイアリー 31
  明日への寓話2 おおえまさのり
● マンガ
  「無窮の果ての馬鹿」 天才ナカムラスペシャル
● 連載 アマゾンの森からリポート 2
  アマゾンの先住民メイナク人に学んだこと 南研子
● 連載 ポープンセサミ —ひらく本ひらく世界— 58 小説『こころ』の闇
  第二十章 Kの背中(その一) 神田真理子
● 三多摩・ひと・ポートレイト 3
  くにたち地下文化育ての親―ぼけさん ほしのめぐみ
● 連載 音楽の時間が刻むもの 5
  リリィの「愛」という歌 寺本幸司
● 連載 【戯志群衆伝】大杉栄を生き直す 8
  大杉と火山 平井 玄
● コラム おしるこ通信 14
  石巻メガフェス 門脇 篤
● 連載 現場からのリポート 
   街から本屋が消える! 若松 修
● コラム 【私的放射能メモ】21
  伊方原発3号機 神田真理子
● 連載 写撃 1 
  第五回新藤兼人平和映画祭 平早 勉
● 連載 俺達に明日はあるのか 78
  偽作、ながあきら外伝 —疾風怒濤山谷篇— 14 小見 憲
● コラム 人と街と建築 60
  国立西洋美術館 上山恵三
● 転んでもただでは起きぬ3人衆の 街から動く 2
  3人は「重症」だった DMK三人若衆
● ドキュメント・エッセイ
  フィラスティーン、cha cha cha ! 
  国なき民のナショナルチームもあったりするこの世界 三井峰雄
● 連載 人前で歌うということ 29
  腹の立つときはこの私を思い出してくれたまえ 中川五郎

街から 第142号

  • 2017.03.06 Monday
  • 22:55

目次

● インディペンデント・リトルマガジン『街から』誌をリスタートさせるにあたっての、ご支援のお願い 本間健彦
● 編集委員からのアピール
  スマホを捨てよ、街に出よう! ―新しい『街から』誌へ 平井玄
● BOOK CAFE MACHIKARA
  ノートブックから 「風と壁と金と」 成田宙路之
  京都・綾部から 3 何事も楽しみながら 出口春日
  田舎電車に乗ろう 58 火の国水の都のくまでん 伊達哲也
  みちのく お風呂事情 31 気が付くと5年 押切珠喜
  【私的放射能メモ】 20 「指定廃棄物」?「指定解除」? 神田真理子
● 連載 カントリー・ダイアリー 30
  明日への寓話 おおえまさのり 
● マンガ
  「無窮の果ての馬鹿」 天才ナカムラスペシャル
● 連載 アマゾンの森からリポート 1
  アマゾン、カヤポの長老ラオーニとの出会い 南研子
● 三多摩風雲録 2
  くにたちの路上解放実験「0円ショップ」 ほしのめぐみ
● 連載 観る・読む・再考する 9
  戦争は〈人間の顔〉をしていない 天野惠一
    テキスト/映画「軍旗はためく下に」(深作欣二監督)
    本『軍旗はためく下に』(結城昌治)ほか
● 連載 音楽の時間が刻むもの 4
  浅川マキが英国発で世界の旅に出た 寺本幸司
● コラム おしるこ通信 13
  石巻と岩見沢の自由の女神 門脇 篤
● 連載 ポープンセサミ —ひらく本ひらく世界— 57 小説『こころ』の闇
  第十九章 博士の問題(その三) 神田真理子
● 連載 小劇場への誘い 29 最終回
  また小劇場で会いましょう 平早 勉
● 書評&エッセイ 
  見えない世界への旅 ―鶴田静さんからのメッセージ 塚本晃生
● 連載 俺達に明日はあるのか 77
  偽作、ながあきら外伝 —疾風怒濤山谷篇— 13 小見憲
● 転んでもただでは起きぬ3人衆の 街から動く 1
  安心して夜の街を「徘徊」するために DMK三人若衆
● 現場からのリポート 
  「街を彷徨う老人たち」―断トツに多い高齢者の万引き― 若松修
● ドキュメント・エッセイ 
  テレビでしか見たことのないモハメド・アリを追悼したい 三井峰雄
● コラム 人と街と建築 59
  日本橋高島屋 上山恵三
● 連載 人前で歌うということ 28
  日本のフォーク・ソング興隆期の光と影 中川五郎
 

街から 第141号

  • 2017.03.06 Monday
  • 22:45

 

内容
● BOOK CAFE MACHIKARA
  ノートブックから 「路地裏の天守閣」 成田宙路之
  京都・綾部から 2 丹波、綾部の節分ツアー 出口春日
  暗闇が大好き 原節子の七変化 佐々木健
  田舎電車に乗ろう 57 研究会より山形鉄道が好き 伊達哲也
  みちのく お風呂事情 29 肘折温泉国際音楽祭はどうなったか? 押切珠喜
  【私的放射能メモ】 19 デビッド・ボウイの歌声が・・・ 神田真理子
● 巻頭エッセイ
  済州島四・三事件に思う 朴 保
● 音楽の時間が刻むもの 3 
  杏真理子「さだめのように川は流れる」 寺本幸司
● マンガ
  「無窮の果ての馬鹿」 天才ナカムラスペシャル
● カントリー・ダイアリー 29
  都市を滅ぼせ ー脱原発への一つの提案 おおえまさのり 
● Machikara talk live special Version 
  二〇一六年三月五日/東中野ポレポレ坐にて 
    浅川マキのいた六〇年代新宿 小室等×寺本幸司
● 人前で歌うということ 18
  「民衆の歌が聞こえるか」と歌う若者たち 2 中川五郎
● 連載 観る・読む・再考する 8
  国家的「公」と「私」的利害優先原理の〈民主主義〉 ―「若者たち」の運動をめぐって 2 天野惠一
● 三多摩風雲ろく 1
  スイスの豆腐屋で働いているミルコ ほしのめぐみ
● おしるこ通信 12
  復興住宅からの手紙 門脇 篤
● 連載 ポープンセサミ —ひらく本ひらく世界— 56
  小説『こころ』の闇 第十九章 博士の問題(その二) 神田真理子
● コラム 人と街と建築 58
  萬代橋 上山恵三
● 連載 俺達に明日はあるのか 76
  偽作、ながあきら外伝 —疾風怒濤山谷篇— 11 小見 憲
● 連載 小劇場への誘い 28
  かぶりつきで観たくなる「カゲキ・浅草カルメン」 平早 勉
編集室から 本間健彦

街から 第140号

  • 2017.03.06 Monday
  • 21:59
街から no140表紙


内容
● BOOK CAFE MACHIKARA
  ノートブックから 湯島 成田宙路之
  京都・綾部から 1 「大本教」ってご存知ですか? 出口春日
  田舎電車に乗ろう 56 僕の正月恒例行事 伊達哲也
  みちのく お風呂事情 28 肘折温泉国際音楽祭はどうなっているのか? 押切珠喜
● 連載 音楽の時間が刻むもの 1
  野坂昭如「バージン・ブルース」 寺本幸司
● 対談「コムロ寄席」番外・『世相巷談』
  この世はもうじきお終いだ ― 稀代のトリックスター・野坂昭如の巻 ― 矢崎泰久 × 小室等
● 人前で歌うということ 26
  「民衆の歌が聞こえるか」と歌う若者たち 中川五郎
● CD紹介
  ホン・ヨンウン 根岸恵子
● 連載 観る・読む・再考する 7
  60年安保闘争と2015年の闘争 ―「若者たち」の運動をめぐって 天野惠一
   テキスト/映画「あいつと私」(中平康監督)
   本「あいつと私」(石坂洋次郎)・「ブラックシープ映画監督 中平康伝」(中平まみ)
● コラム 【私的放射能メモ】18
  お江戸でおしどり 神田真理子
● おしるこ通信 11
  あすと長町こども食堂 門脇 篤
● 連載 ポープンセサミ —ひらく本ひらく世界— 55
  小説『こころ』の闇 第十九章 博士の問題(その一) 神田真理子
● 連載 【魏志群衆伝】大杉栄を生き直す 7
  四谷の地面を引きはがす 平井 玄
● マンガ53
  「無窮の果ての馬鹿」 天才ナカムラスペシャル
● コラム 人と街と建築 57
  横浜税関と神奈川県庁 上山恵三
● 連載 俺達に明日はあるのか 75
  偽作、ながあきら外伝 —疾風怒濤山谷篇— 11 小見 憲
● 連載 カントリー・ダイアリー 27
  いのちは消された おおえまさのり
● 連載 小劇場への誘い 27
  原発問題に向きあった芝居「ラッキー・アイランド」 平早 勉